歴史的な一日ですが…

今日、スポーツ推薦で入学をする選手が初めて練習に参加してくれました。そして、練習は、いつもと同じように始まり、いつもと同じように終わりました。

 

スポーツ推薦入試で入学する新入生を迎えても、いつもと変わらずスタイルで行っていることは決して悪くは無いのですが、冷静に考えると、今日は、部、初のスポーツ推薦入学者を迎え入れた記念日。

 

普通、1発目というのは、大なり小なり、とても快挙なこと。なのに、いつもと変わらない和気あいあいとした雰囲気…

 

ということで、個人的には、推薦入試対象に認定をして下さった学校に対して、もっと感謝の気持ちを感じながら過ごすべきだったと、終わった後少し後悔をしました(畏まって練習を行えば良かったとは思いませんが・笑)

 

でも、そうしなかったのは、感謝の気持ち以上に、「もっと、部を良くしていこう」、「この現状に満足してはいけない」という向上心(野心)が、私と選手の心にあるからだと思います。

 

なので、自分にも言い聞かせるためにも、明日の練習前に、選手に「改めて、学校関係者、ならびに部に関係する全ての人に感謝をしよう」という言葉を伝えますが、合わせて、選手がさらに自信を持てるように、「でも、この現状は自分たちの足で掴んだもの。今年もまた歴史を刻もう」と鼓舞したいと思います。

 

では、明日に向けて、練習メニューの最終確認を今から行います。