現実的な部分で何ができるか

この度の東日本大震災で被災されたすべての方に心よりお見舞い申し上げます。また、多くの命が失われたことに対し深くお悔やみ申し上げます。

 

今回の地震で、部員の中にも、実家が被災に遭った者、帰省中に地震が発生し、避難所生活を送っている者がおります。

 

ただ、苦しい状況下で生活を強いられていることに対し、我々としても心苦しのですが、部員、部員の御家族の皆様が無事であったことは何よりだと思います。

 

その上で、我々が何ができるか(何をしなければならないか)…

 

現実的な部分でできることと言えば、既に行われている募金活動に協力をすること。また、活動自粛、サッカー(好きなこと)ができない中で、好きなことができる(環境が与えられている)ことへの感謝の気持ち、日々の生活がいかに恵まれているのかを感じること。

 

そして、この経験によって、誰かの痛みや苦しみを自分のことのように感じられる人に成長し、今後、苦しんでいる人・困っている人を助けられるようになることが、我々ができること(しなければならないこと)だとも思います。

 

直接的な支援ができず大変申し訳ないと思います。

 

また、被災者の皆様におかれましては、苦しい状況が続き、気の休まる時間もなく、大変だと思いますが、皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。