リーグ開幕戦

開幕戦は2-4で敗れてしまいました。

 

ただ、リードをされている状態で、後半早々に累積で退場者を出してしまったことで逆転は厳しくなりましたが、それが敗れた最大の要因ではないと思います。

 

敗因は、同点に追いついた後、自分たちの流れになった、所謂「勝負どころ」でチャンスをものにできなかったこと、そして、その時間に安易なミスで相手に得点を許してしまったことです。

 

決定力不足はA代表でも言われていることですから、チャンスをものにできなかったことに対しては致し方ないという気持ちは少しあります。

 

ただ、失点の場面は人数が揃っていながらやられてしまったわけですから、反省すべきことだと思います。そして、修正できる部分なので、しっかりと練習から意識をしてもらいたいと思います。

 

勿論、もっと点差が開く可能性はありましたから、4点で食い止めたこと、少ないながら2点目が取れたこと、3点目を奪えるチャンスを作れたことは評価できる(自信を持って良い)部分はあります。

 

でも、そのメンタルを勝負どころで発揮できれば、勝ち点が「0」ではなく「1」以上は得られた可能性があります。

 

なので、次の松蔭戦は、その部分をもっと意識して戦ってもらいたいと思います。