対 横浜国大

本日の試合は0-10(前半:0-5)で敗戦となりました。

 

点差が大きく開いているので、驚かれるかと思いますが、前半で0-5となってしまった時点で、勝利を手繰り寄せることが不可能となってしまったので、後半は新入生の投入やシステムチェンジなどを行い、「経験させること」、「新たな可能性を探ること」を目的にしました。

 

ですので、後半の失点に関しては、致し方なく、実力の差は大きくありましたが、10失点もするようなことは無かったと思います。そして、選手の責任ではありません。

 

さて、今回の横浜国大ですが、中心選手が出場していなかった分、全体でサッカーをする意識が高く、連動と味方をフォローする動きを行っていたので、前回対戦したときよりも、流れるようなサッカーができていたと思いますし、それにより、我々も翻弄をされてしまいました。

 

ただ、何度かプレッシングがハマった場面もあり、チャンスを作ることが1回もできなかったわけではないので、簡単では無いですが、もっと質と量を高め、とにかく、辛抱強く取り組んでもらいたいと思います。

 

個人的には、前半5失点をしてしまったことで、これまでの指導方法に変化を与える必要性があると感じました。なので、今回はとても良い経験をさせてもらったと思います。

 

とにかく、今日の負けが単なる敗戦で終わらないように、来週からまた頑張りたいと思います。