対 田園調布学園大学

本日行われた春季リーグ第7節は、スコアレスドローで終了致しました。

 

大臣杯予選で勝利をしていることを考えると、今回の結果に対して少なからずがっかりされる方もいるかと思います。

 

ただ、怪我人を多くなり、サブも含め14人で戦わなくてはいけない状況で、しかも、前・後半にも負傷者が出てしまうアクシデントに見舞われたにもかかわらず、負けなかったことは良かったと思います。

 

勿論、苦しいチーム状況でも勝たせることが仕事ですし、それができなかったことは私の責任です。なので、今回の経験を活かし、今後、そして次回対戦する際に、同じことを繰り返さないように努めたいと思います。

 

選手たちは、試合後、勝利できなかったことに対して、悔しさを表していました。

 

しかしながら、「負けに不思議の負けなし」と言います。そして、苦しい状況でも最後まで勝利を目指して諦めずに戦ったから負けなかったわけです。なので、個々に反省する部分はあると思いますが、良かった部分があったことも頭に入れておいてもらいたいと思います。

 

次は、文教大学です。

 

産能、松蔭、国大程の差はありませんが格上相手です。もっと言えば、次節は、累積で2名程出場できませんから、今回よりも厳しい状況であることは否めません。ですが、チームとして善戦できるように最大限の努力と準備をしたいと思います。