開幕戦

先程、秋季リーグの開幕戦が終わりました。

 

結果は8-0(前半:3-0)。前回の対戦が3-2ですから、結果から見れば圧勝と言えます。ただ、内容はそこまで良くなく、点数をつけるとすれば100点満点中60点といったところだと思います。

 

60点の理由は、1つに判断ミスが多かったこと。例えば、前線の選手が良いタイミングで動いているのに横パスを出したり、また、逆に前向きにサポートする選手が居ないにもかかわらず、縦パスを出してしまったりする場面が多々ありました。

 

2つ目に単純な技術ミスが多かったこと。相手が退場者を出し、数的有利になり余裕が生まれたことで、横着するプレーが目立ち、簡単にボールを失う場面がありました。技術的なミスは誰にでもありますが、フリーの状態でミスをするのは例外です。

 

勿論、チームの歴史やレベルからすれば「大差での勝利」に対して、もっと大きな喜びを感じなければいけないのかもしれません。確かに、大差で勝利することは就任以来初です。ただ、今年の目標は5位(下位リーグ1位)。ただ単に勝っただけで喜ぶレベルであれば、到底目標は達成できません。

 

なので、選手にはもっと1つ1つのプレーに意図を持ち、また1つのミスで流れが変わってしまうことがあることを反省してもらいたいと思います。

 

また、私自身ももっと選手に伝わるように、ティーチング(方法の指示)を改善し、また積極的にコーチング(質問を行い考えさせる)を行っていかなければならないと思います。

 

次節は、田園調布学園大学です。

 

前回は0-0のドローでしたので、まずは内容よりも結果を求めて戦いたいと思いますが、仮に今回のように一方的な試合展開になるとすれば、結果に加えて内容でも圧倒できるようにしたいと思います。