第2節

第2節(対 田園調布学園大学)は、5-1で勝利することができました。

 

今節は、事情により指揮することができず、試合会場からハーフタイムと緊急時(怪我やリードされた場合など)に電話をもらい、試合状況を聞き、それに対する対応をする方法をとりました。

 

さて、そんな試合の映像を、本日見ました。

 

正直、前半は眠くなるような退屈な試合展開でした。というのも、攻守の切り替えが遅く、安易なパスミスも多い。そして、相手に合わせたサッカーをしていたからです。ですから、案の定、後半失点しています。

 

選手からは「サイドを破られて失点をしました」と言われたので、「余程相手の良い攻撃があったのだな」と思ったのですが…確認してみると、奪われてからゴールまでの相手選手の動き、そしてボールスピードは遅く、崩されたと言うより、こちらが守備を怠っただけでした。

 

勿論、秋季リーグの優先順位は「内容」では無く、「結果」です。しかも、私が居ない状態でありながらも、そして、内容が悪いながらも「結果」を出せたことは評価しています。が、これが相手が防衛大や文教大としたら…恐らく、0-2くらいで敗れていたと思います。

 

ですから、もっと細かく修正と改善をさせられるようにしたいと思います。