リーグ最終戦

本日行われました秋季リーグ最終節(対 湘南工科大学)は、2-0(前半:1-0)で終了しました。

 

今回は、前回、そして前々回の試合とは異なり、相手の力が劣ることもあり、終始我々が試合を支配することができましたが、大事な部分でミスをしたり、攻守の切り替えが遅くボールを奪うこと、そしてチャンスを作ることができなかったりと、そこまで良い内容とは言えませんでした。ただ、内容が悪い中でも、しっかりと勝利で終えることができたことは良かったと思います。

 

さて、これで今季のリーグ戦が全て終了致しました。

 

結果は昨年同様総合7位。チームとして「5位」を目標に掲げ挑んできましたので、今回の結果に対しては正直悔しさがあります。

 

しかし、防衛大、文教大に勝利をすることができませんでしたが、昨年2部であったチームに対して、「差」をつけることができたこと(春季も勝利はできましたが、接戦になることが多かった)、それも、1・2年生が主体となり、ほぼ新チームになった状態で、昨年同様の結果を出せたことは、今年の1年生が可能性を秘めていること、少なくともチームが「後退」ではなく「前進(進化)」をしていると言えるのではないでしょうか。

 

勿論、反省点は沢山あります。特に、シーズンを通してチーム状態を高い位置で維持できなかったことは、人数が少なく、チームとして戦っていかなければならない我々にとっては改善しなければならない課題です。

 

改善のためには、選手・スタッフが「何故サッカーをしているのか」、「人として成長するためにはどうすれば良いのか」といった精神的・人間性の部分から休暇の取り方、練習方法、指導方法など技術的な部分まで幅広く、考え直すことが必要だと思います。

 

また、今年あまり活躍が出来なかった3年生、来季は就職活動、卒論など忙しくなりますが、意地を見せて欲しいと思います。

 

なので、リーグが終了したばかりですが、オフ明けから、早速、来季に向けて色々と考え、取り組んでいきたいと思います。

 

最後になりますが、リーグ最終節まで本学サッカー部を応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。今季は目標を達成できませんでしたが、今年の悔しさと経験を糧にして、来季は格上であるチームに競り勝てるように頑張りたいと思います。